基礎体温表の重要性

 

医師から基礎体温表を持ってくるようにと産婦人科で言われることがあります。
医師から基礎体温表を持ってくるように言われた場合には、医師にわかりやすいように生理の開始日、夫婦生活を行った日、体中における変化などを記入しておくと便利です。

 

医師によっては指定の基礎体温表がある場合がありますので、その場合には記録の仕方などを教えてもらっておきましょう。
基礎体温表持っていない場合には、製薬会社から提供される基礎体温表を受け取れることもあります。

 

この基礎体温表というのはどうしても必要なのかと言えば、実はそうではありません。
排卵検査薬などある方が、より正確に排卵日を測定することができます。

 

しかし排卵検査薬等を使用しない場合には、まず基礎体温表がなければ排卵日の特定をすることが難しいのです。
排卵日を特定するために基礎体温をつけ、体温が最も下がった時が排卵日です。

 

体温が最も下がった時に排卵日を迎えるものの、実は体温が最も下がったときにはすでに排卵が終わっている状態です。
そのため妊娠する確率を最大限に高めるチャンスが残り少ないということです。

 

そのため少しでも早く排卵日を特定するために、排卵検査薬を使用するもしくは一緒に基礎体温表をつけるということが重要になります。